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みんな 似てる。

2011.05.25 00:32|本、映画、音楽
彗星探索家、木内鶴彦さんの著書「宇宙(ソラ)の記憶」を読んだ。

木内さんの臨死体験の話から始まるのだが
その体験を読んでいると、なんだか不思議な気持ちになった。
生命の不思議というか、
宇宙の不思議というか。

でも、木内さんが言いたいのはその臨死体験が云々ということではないんだと思う。
私も、本当に読みたいのは、知りたいのはそこ(だけ)ではなく
その先にある、真実 みたいなものだ。


そして、この本の最終章が、
映画監督 龍村仁さんとの対談であった。

私が一時期ハマっていた「地球交響曲」。

あーなんかこうやって自分がいいと思う人たちは
自然につながっているものなんだなぁ と思い少し感慨に耽った。

そして、
久しぶりに「地球交響曲」が気になりサイトを調べてみる。
どこかで公開されていないかなー
と思ったら、ちょうどありました。

しかも、震災のチャリティーイベントでボランティアさん達がやっているという。
すばらしい企画です。
http://www.office-kaleido.com/shienkin-cinema/

早速足を運びました。

今日は第二章でした。

ダライラマ、佐藤初女、ジャックマイヨール、フランクドレイク のドキュメンタリーフィルム。

面白い。
やっぱり面白い。

****************************
自分の好奇心や知的欲求みたいなものを埋めることが出来て
なおかつ ささやかながらもチャリティーに参加出来る 
という。
こういう素敵なことを考えてる人 たくさんいるんだなぁと
それにもなんだか感動を覚える。



映画の中で 印象的な言葉がいろいろあった。

初女さんの、「冬の中にも春がある」っていうのも素敵だった。

「神様はひとりひとりの心の中にもある」

この言葉は、私の母も昔から言っている(母はクリスチャンなどではないが)。

だから私もそんなような気持ちがするときがある。
ということは、
この私自身のなかにも、
神 というか
神聖なもの? そんなものがあるということなのかな
と思うと
なんとも泣けてくるような気持ちになる。
本当に泣きたくなってくる。

ジャックマイヨール も素晴らしい笑顔の持ち主で、
映画の「グランブルー」も見たり、著書を読んだりしていたが、
動く本物の彼を初めて見ることができて
うれしかった。
だけど、
どうして、
こんな、「いまを生きる」ってことを貫いた人が
最期に自ら死を選んでしまったんだろうなぁ
と度々思いながら見た。
どうしてなんだろう。
どうして?


呼吸 が、私たちにとって赤ちゃんのころのへその緒みたいなもの
っていう話はなるほど!と思う。
そうやって宇宙とつながっているのかな。
呼吸で わたしたち。



映画の中で語る人たち、みんなどっか似てる。

龍村さんと対談していた木内さんも。似てる。

なんか似てる。

考え方が。

言っていることが。

なんとなく似てる。

そこに共感する私も、
たぶん「似てる」ってことなんだと思う。


他の章も是非見に行きたいと思っています。
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