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人による受け取り方の違いと波長の問題について考える。

2014.05.20 00:45|日々の中で思うこと
自分が正しいと思う事が、相手にとっても同じとは限らない。
ので、自分が正しいと思う事はいいことじゃあないよね、というのは今までの経験から得た教訓のひとつである。
それと似たようなところではあるが、
「受け取り方」というのは人により実に様々で、ときどきびっくりすることもありますね。
そういうつもりで言ったのではないことが、ものすごい角度に曲がって取られていたりとかして…
目が点になるときもありますが、そのひとにとってはそれが真実になってしまっているわけだから
こちらがなんといおうとどうにもならない。
そういう意味ではなかったよ と小さい声で主張してみるも、仕方ないかとあきらめ。
の先の心の奥の方にはなんとも言えないもやもや感が残って、

やっぱり、要するには、すごく、
いや〜〜な気持ちになっている自分がいたりするわけです。
困ったものだ。

ホオポノポノでいうところの記憶の再生のひとつなんでしょうけど、
まー、ほんとうに、
嫌な気持ちになってしまいますね。

あんまりなんでも誤解されるぐらいなら、もうなんにも、いっそなんにも、
話さないほうがいいのではと思ったりして。



しかしながら、その逆に、

会話をしていて そんな嫌な気持ちになることなどなく、スムーズに意思と意思が疎通して、
(自分の意志のままが伝わって、)
別れた後も良い気持ちだけが残る、
そういう相手ももちろんいるわけです。

このふたてに分かれる点が不思議。

嫌な気持ちになる必要がない相手、という人はつまり、
自分の波長と合う相手 ということになりますね。

おんなじ色だとすんなりいくってことだと思う。

すんなりいく人とは長く一緒にいてもなんの苦痛もない。

合わない相手と長時間居るのはどうしてもストレスになってしまうよね。
合わないんだもん。
そういうことね。


しかーしながら、
違う色の人たちとも巡り会うのがこの社会というもの。

どうしても解せないと思う現象が私の前に現れるのは、
私の中の記憶が再生しているから。
私が学ばなくてはならないから。

息を吐いて、
自分より少し離れたところから冷静に感情的にならずに状況を見る事ができれば、
また少し大人になれるかも。
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