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和津実(なつみ)

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なにげない日の なにげない数時間

2014.05.15 02:20|日々の中で思うこと
ふと気づくと、もう5月も半ばなのであった。

今日は仕事を終えて帰りに、
前からいつか新しく揃えようと思っていたムーミンの文庫全9巻を大人買いし、
すこしフフンてな気分でバスに乗った。
混み気味であったが、人をかき分けて後方まで行くと一番後ろの席が空いていてラッキー。
しかし、ちょっと大きめのおじさまが座っていたので自分の体が果たして枠内に入るのか不安に。
それを感じたかのようにおじさまは少し体をわきに寄せるそぶりを見せる。が、さほど椅子の幅は変わらない。
それでも思いきって座ってみると意外に座れた。
ホッと胸を撫で下ろしながらぼーっと辺りを見回すと、私の横付近に立った若い男性の鼻筋が目に入る。
ものすごく鼻が高い。
あぁこのひと鼻高いなーということを考える私をバスは運んでいく。

家に着くとまずご飯をつくる。
今日は昨日の残りがあったので楽な日。しかもカイさんの帰りが遅いということで自分の分だけで良い。
昨日の残りに少し足す形でつくる。
野菜の具だくさんスープとミートソースパスタ、大根とかいわれのサラダ。
食べながら今日は映画を観てみる。
録画しておいた「ジュリア」という映画。
メリルストリープのデビュー作とか?
ちょっと難解な感じ。サスペンスらしい。半分見て22時を回ったので今日はそこまでにした。

洗濯機を回す。
どうしてこうも毎日洗濯物は出るのだろう。やれやれ。と思いながら。
これが生活するという事なのだ。
毎日がせわしなく過ぎていくということを思う。
自分のことでなんて精一杯の毎日なのだろう。
子どもはいつかできたらうれしいが、やはりまだ今は考えられないなということを思う。
わたしはまだ、自分で精一杯なのだ。

風呂を洗う。
洗っている最中に腰をやってしまった。ばかだ。
完全に無理な体勢をしたから。やってしまった…。

気を取り直して、請求書を書くという作業をする。
音楽でお金を得られるということへの感謝を思う。
しかしもっと、自分のやれることをやっていかなければいけないということを思う。
その一方で、さっきの腰のせいで指がしびれて力が入らないということに驚愕する。
へったくそな字になってしまう。
ちょうど久しぶりの友達とメールのやり取りをしていたので、腰をやってしまった と愚痴る。
愚痴られたところで友達もどうしていいか困るだろう。すみません。

23時頃カイさん帰宅。
少し酔っている。
どうして人は酔うと目が変わるのかな。といつも思う。
毎日お互いごくろうさまです。

少し会話をして私は風呂へ入る。
お風呂はいい。
かれこれ一年ぐらい冷えとりをやっているが(半身浴と靴下履き)、だいぶ調子が良い。

風呂から上がると洗い物をした。
洗い物も毎日毎日きりがないです。

日々の切りがない出来事の繰り返しと、時々起こる奇跡みたいなうれしいことや
かなしいこと、嫌なこと
やれやれ。

今日の最後に、
7月のワンマンライブのことでサラヴァ東京の飯塚さんにメールを返信。
ライブのタイトルなど考えだしたら意外に時間がかかる。
でも、少しずつ考えがまとまってきている。
良いライブにしたい。
わたしは歌いたい。

Adi Nadaと打って、
あぁそうだ わたしはアディナーダなのだ と思う。

そしたらなんだかこの他愛もない数時間のことを書きたくなってしまった。
そしてこれを書いている。
書き出したらもう午前2時。
わたしはいったい何をやっておるのじゃ。

明日(今日)もまた早い。遅くても7時には起きる。
そして一日が始まる。
なんということ。
いつか果てる命であるのに、
どうしてこうやって 必死に
日々を生きているのかしら。

もう、2014年 5月15日である。
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