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かみさまとのやくそく

2014.03.24 01:24|本、映画、音楽
先日、「かみさまとのやくそく」というドキュメンタリー映画を観てきました。

非常に非常に面白かった。

こどもたちの胎内記憶についてのお話。http://norio-ogikubo.info/

ほんとうにおもしろかった。

生きてるってふしぎだな。
生まれてきたことがふしぎだな。

あたりまえのようにこの世にやってくるこどもたち、
自分もそうだけれど、
ほんとうにふしぎなことだと思う。

そもそも、

こどもってなんだろう?
おとなってなんだろう?と思う。
んーうまくいえないが、

普段何気なく、なんの疑問も持たずに
こども おとな と区別するけれども、
おとな も昔はこどもでした。
どこからが境界線なのかしら。

おとなのなかにもこどもはいて、
こどもだってもうすでに、すばらしい一個の人格を持っているのだから

どちらもただ単に体の大きさとか経験値の違いがあるというだけのことのような気がします。

こどもたちの方が よっぽど真を見据えていることもあるだろうと思いますし。
けれどおとなになるからこそ分かっていくことももちろんたくさんある。

要はどちらもお互い尊重し合って
世界をつくっていくっていうのが大切なのではと思います。
世界 っていうのは別にどでかい規模のことではなくて
まずは自分の周辺の身近な生活のこと。



わたしはいったいどこからやってきたの?
と、むかしから思ってきました。
私には胎内記憶というものが残念ながらありません。
または中間生記憶というもの、前世のこと。
忘れてしまったんですね。
だけれども、

忘れてしまっているだけで、
たいせつなことはきっと
わたしのこのこころの奥に
たましいのなかに

ある

と思う。
忘れてしまっているだけで。



わたしは無宗教者です。
が、
かみさま というような存在の事は信仰しています。
守られているように思っています。

それを、おかしい と笑う人もいるかもしれないけれど

だけど、振り返れば
太古の人たちはあたりまえのように目に見えないものを大切にしていたという歴史は残っています。
いまでも、お寺や神社が身近にあって、なにかあれば拝んだりお祈りしたりしているひとたちはたくさんいます。
現代の私たちは ただ忘れかけてしまっているだけのような気がする。
見えないなにか大きな存在と自分の存在を切り離して考える事なんて
わたしにはできないなあ。

想像を絶する広さの宇宙に、
わたしたちだけが生物として存在すると考えるのもたいしたおごりなんではないのか と思ったりする。
そんなわけないよ きっと。

わたしたちの想像なんて、
なんてちっぽけなものだろう。

そんなところに及ばない真実が あるから
世界が回ってるのだと思う。

わたしはその真実の少しでも、
知ってみたいと思っているけれど
生きている間になにをどのくらい知ることができるだろうか。

この映画で、わたしの知りたいことが少し、
分かった気がします。

もっと、
もっと 知りたいです。



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