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すべては わたしのなかに

2013.10.27 03:04|日々の中で思うこと
昨年後半あたりから、ホオポノポノが徐々に私の中になじんで、
とてもたいせつなものになってきています。

もの、というか、考え方というか、哲学というか、

説明するのが難しいですが、
すごくわたしの中に定着しつつあります。

といっても、知らない人は何のこと?と思うと思うのですが、
それは興味のあるひとはそれぞれ関連本を手に取ってみていただければと思います。

勧めることでもないかなと思っています。
なんでもそうなのですが、結局、なんだって自分が見つけるタイミングがベストなんだと思うから。


なので、詳しい説明は省きますが、

この夏、マーマーマガジンの主催している「ウニヒピリと話そう」というワークショップに参加しました。
応募者多数だったようですが運良く当選し、参加することができ、なんて貴重なことなのだと思いながら、
でもきっと何か導きがあったのだと思いながら、
全3回、受けてきました。
(後に追加日程も出ていました。今後も企画されることがあるかもしれないので、ご興味のある方は是非チェックしてみてね)

講師は平良アイリーンさん。ホオポノポノを広めているヒューレン博士やKR女史と一緒に本を書いていたり、彼らが日本に来る際は通訳を務めたりされている方です。

このワークショップは、簡単にいうと、
ウニヒピリ、自分の中の子どものような潜在意識の部分のこと、に目を向けてみよう、
というようなことで、
参加者8名でそれぞれの体験や考えをシェアするという時間となりました。

とても素晴らしい時間を過ごせたと思っています。

私は昔から「自分の中にある本当の声」を大切にしたいと思ってきました。
だから、このウニヒピリという考えもスッと自分の中に入ってくるところがあります。

ホオポノポノの考えでは、

全ての出来事は、全て自分の責任である
(自分の記憶の再生である)

としています。


私がホオポノポノを「いいな」と思った大きな理由は、
ヒューレン博士が
「自分はヒーラーではない。たくさんの問題を抱えたトラブルメーカーだ。」
と、著書で語っていたからです。

人を癒す、

というとなんだかちょっと眉唾なところがあるというか、
癒す人 と言われると、世間からちやほやされたり、
そうゆう力がある自分はすごいんだとか自分で思ったりしてくると、
所詮はみんな人間ですから、
弱い人間ですから、
どこか傲慢さみたいなものが出てくる気がするんです。これは単なる私の感覚の話ですけれど。

だから、
ヒーラー
とか
ヒーリング
とか、
そういう言葉には個人的に違和感がちょっとあるんです。

ヒューレン博士は、そうではなくて、
全ての責任は自分にある、といっている。
トラブルを抱えたひとが自分の前に現れるのは、自分の中に関係する記憶があるからだ と。


そのことに、私はとても心を動かされたのです。


嫌なことが起こる時、
どうしてもその原因は外にあると思ってしまいがち。
でも、本当はそうではなくて自分のなかのウニヒピリが、
その起こったできごとによって、自分の中にある ごにょごにょしたものを
クリアーにするチャンスだよ って言ってくれてる。


普段の生活の中で、どうしても不満が出てきたり、傷ついたり、怒ったりして、
ぶーぶーと誰かに文句言ったりしてしまうことはありますが、

それも、でもこんな言ってる自分のなかに原因があるんだもんなー
と思うと。


相手が悪い、相手が分かってくれない、
自分はこんなにしてるのに、
なんでこんな目にあうんんだ、

そういう日常でのささいな出来事も

自分が何かに気づく為に起こっているんだと思うと。


なんかね。


愚痴ばっかり言っているひとにはなりたくないなと思います。
どこかでずっと誰かを責めたりするのも何か違うのかなと思います。

そうではなくて、
自分がクリアでいられるように、
やっていけたらと思う。

自分の中の子どもみたいな存在を
大事に大事にしてあげようと思う。

自分を大切にできなければ、
周りを大切にすることもできないと思う。

いろんな記憶が再生されて、そういうホントの自分じゃない自分を生きたくないな。

私はホントの自分を生きたいな。


ワークショップ受けて良かった。どんな内容かというのはここで共有するのは難しいから書かないけど、
ホオポノポノでいう「クリーニングする」ということの意味が
また少し分かった気がしたのだ。

自分にまず、
愛してる と言いたい。

私の中のちいさな私に。







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