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ホ オポノポノ と 私にとっての 歌う ということ

2012.11.08 23:10|本、映画、音楽
最近 ホ オポノポノの本をもう一度読み直してみた。

「みんながしあわせになる ホ・オポノポノ」イハレアカラ・ヒューレン博士著。

なぜかというと、私の大好きな雑誌mur murでもよくその言葉が出てくるようになって、
周りからもふいに耳に何度も入って来て、雑誌でも取り上げられているのを見たり、
もう一度見直した方がいいってサインだな と感じたから。

数年前にこの本を手にした理由は、店頭に並んでいるのをみて「なんとなく」。
ハワイという場所への憧れがあって、なんだろう?と思って購入した。

一度だけ読んだ。

それで心に残ったのは、この本を書いたヒューレン博士が精神病棟を(そこにいる人たちを)、
ホ オポノポノという方法で癒した というエピソードと、
「ごめんなさい」「ゆるしてください」「ありがとう」「あいしています」
の4つの言葉。

それだけが印象に残って、その話を母にして、そんな方法があるらしいよー
というところで終わっていた。

しかしながら、mur mur を読むようになって、そこにもちょくちょく出てくるので、
「知ってる知ってるー」と思いながらも 本当のところの意味はそう言えばちゃんと理解してないなと思って、
読んでしばらくしてから売ってしまったその本を、
今回もう一度買い直して読んでみた。


前置きが長くなったが、

読んでみて今回は、前回とは驚く程の違いで自分の中にストンと入ってきたのでびっくり。


たぶん、私が前に買ったのは初版だと思うから2008年。
あのころの一読は、本当に「かすめた」程度であったと改めて思う。
読み落としすぎていてびっくりした。

あれから今までの間に、私も絶えず色々なことを感じながら生きてきていてその間に新しい本にもたくさん出会っていて、新しい人にもたくさん出会っていて、
自分の中がたぶん、前より柔らかくなったのかな。
それと、「タイミング」なのかな。
いまこそが、私がこの本を本当に理解すべく「タイミング」であったのかなと思う。


自分の周りで起こることの責任は100パーセント自分の中にある ということ。
4つの言葉を唱えることで、「記憶」を「空」(からっぽ、void)へと解放する ということ。

ヒューレン博士が言っていることが、なんだか分かるような気がしている。


「空」の状態、すなわち「ゼロ・リミット」の状態を目指す ということ。

普段の生活の中で、全人類(人類だけじゃないんだろうな宇宙全部のなのかな?地球の なのかな)で共有しているとされる「記憶」を空へと清めていくことで、
「神格」からのインスピレーションが届くようになる。


こういうことを考えたことのない人が急に 今私が書いた文章を読んでも「なにを言っているの?」
となるかもしれないのだけど、


私が今まで考えてきたり感じてきたことがまたさらにリンクして
やっぱり真理はひとつであるのか
というか、似ているのか

とか、

思っています。


そして、

私にとって 歌うとき というのが、「無」になっていけるとびきりの時間だと最近ますます感じているのだけど、
これはこのホ オポノポノでいうところの「空」に近いのではないかと
思いました。

だから私にとって 歌う ということは神聖な時間だと思えたり、
9/4のブログ(http://natsunomi.blog55.fc2.com/blog-date-201209-1.html)にも書いたけど「無 の状態で いられたらそれがやっぱり一番」っていうのは、
本当はもっと正確に言うと、「無に勝るものはない」と思ってしまっていたんだけどね、

その感覚っていうのがなんだか、
謎が解けたような気がしました。


もっと知りたくなって「ハワイの秘宝」も読みました。
奥深いです。

ヒューレン博士に会いたい。

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