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和津実(なつみ)

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自信って。

2016.10.14 01:45|日々の中で思うこと
10/5、ライブについては、
素敵な写真をいただいたので改めて写真と共に書かせていただきます!

ちょっといま、自信というものについて考えてしまったのでそのことを。

みなさんは、自分に自信を持っていますか?

自信ってなんなんだろ。
やっぱり自分を信じる力なのかな、字がそうだから。

私は、あるようで、ないんだなー。
でもないようであるのかなー。わからん。
まちまちや。

自分を信じる力が弱まっているときというのは、ひどく落ち込むね。

波があるものなのかな。

世の賢人たちは、常に自分を信じることができるのかしら。だから、なにがあっても微動だにしないようなイメージ。
いいなあ。その領域。

私は、結構、ずどーんとなって悲しくなって1人で泣いたりすることもあって、、、
落ちるときはとことん落ちます。
そんでまた次の瞬間にはお笑いとかみて爆笑したりしてる感じです。なんのこっちゃ。

終着点はポジティブなんだけど、
その前にずどーんとなりますねん。

自分を信じる力をいつも持っていたいよ。



話ぜんぜん変わりますが、

君の名は、観たけど私にはすごく面白かった。
見終わったあと、涙がしばらく溢れ続けた。
カイさんと行ったんだけど、観終わったあと、カイさんがタバコを吸いにいってる間、
私は建物の柱に隠れて、オレンジジュースをストローで吸いながらずっとひとりで涙流して泣いてた。
カイさんが戻ってきてから、駅までの道のり、しばらく2人はほぼ無言。
胸がいっぱいになりすぎて。

新海さんの大ファンになってしまった。
きっと、私の胸の奥で鳴るものと よく似た響きが彼の作品の中にたくさん見つけられるから。
あんなに泣いちゃったんだ。

カイさんも涙こそ見せなかったが同じ想いだったようだ。
わたしたち、たましいが、似てるんだろうな。
ここで反対の意見の人と一緒に行ってても気まずかったろうな 笑
感動分け合えず悲しくなったりしてね。
やっぱり人の感性はそれぞれだからね。
あんなに私は感動したけど、
意見が全く違うアンチな友達もいたから、
不思議だよ。

なんでなんだろうか。
私は本当にあの作品は心に響いたよ。
前世とか、予言とか、時空のこととか、
そういうスピリチュアルなことも、信じて大事な私の芯になっているからかなあ。

私には必要な物語だったんだね。

この映画についてはまた改めて考察して書きたいと思います。


自信の話ではなく 君の名は の話で終わる、
深夜のブログ。

ではまた書くね!
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