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和津実(なつみ)

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わたしだった。

2014.08.28 01:50|日々の中で思うこと
今年の始めだったか、一枚の絵を買った。

草場一壽さんの「I REMEMBER YOU」という絵だ。
母が展示を見に行くのに何気なくついていったところ、どうしようもなく惹かれて、
思わず買った。一番小さいサイズで、なんとか手の届く金額のもの。
それでもわたしにとってはとても勇気のいる買い物だった。

すごく気に入っていて、今リビングに飾っている。
吸い込まれるような美しい青の色合いはもとより、
この絵に込められた「ほんとうのじぶんを思い出す」というメッセージが
自分の近頃思う生きることのテーマと同じだったことも
この絵に強く惹かれた理由のひとつだ。

裏に、草場さんからの直筆のメッセージがある。
たった今、なんとなく読み返してみたくなって壁から絵を外して言葉を確認してみた。

「あなたは
気づかなくても
大きな大きな
無限の生命に
つねに守られています」

とある。

あれ。

と思った。


少し前に見た夢に出て来た小さな男の子が、わたしに言ったことを思い出した。

このシャボン玉をあげよう
この中にたくさんの命があること
それを忘れないで

そんなようなことを言ったっけ。

そして左横から現れた天女さまのような存在の色彩は、
まるで草場さんの絵から飛び出したようでやわらかくてカラフルで美しかった。

わたし の中にたくさんの命があることを忘れないで…

ということは、


わたし は、大きな大きな無限の命に守られているということを忘れるな…

ということなのではないか。

わたしは、夢のメッセージを聞いた時、
そのわたしの中にあるたくさんの命を
自分が守っていかなくては
大切にしなくてはいけないのだ
と考えた。

しかしながら、

どうやらそういうことではなかったらしい。
真意は違ったようだ。


…ということにいま気づきました。
うわぁ

と思い、、、、

思わず筆を執った。


わたしが守ろうとする前に、

わたしが
守られているのであった。



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