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和津実(なつみ)

Author:和津実(なつみ)
歌を歌ったり、ものを作ったり。
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せきららに いまのわたし。

2014.07.27 02:44|日々の中で思うこと
最近のわたしについて書いてみます。

歌のお仕事、相変わらずちょこちょこさせていただいていて勉強になることいろいろあります。

それと平行してやっているお仕事場を、変えました。
6/5のブログ辺りで書いているのはそのことです。

あくまでも自分の中で一番大切なのは歌ですから、そのスタンスを守れる環境で、
という意思のもと、働いています。

前はね、歌がお仕事になっていなかったから、
当たり前だけど、歌じゃないお仕事ばっかり。
歌うのはライブのみ、という生活だったのだけど、
それがここ数年で変わって、本当に歌うことでお金をいただくことができるようになってきた。
これは昔の私からしたら夢のようなことなんです。

歌じゃないお仕事のほうも、特に自分の興味のあることではないことをしていて、
なんだかなーという感じでした。
それを変えようと思えたのは結婚したころ。
何か創作することが好きという自分の性質を見つめ直して、ウェブに関する勉強を始めました。
そして、今、ウェブを扱うお仕事をしています。

でも、あくまでも歌うことが私の人生で一番大切なことであるというのは間違いないので、
このお仕事は自分には「向いている」というレベル。追求していこう、というところまでは残念ながらいかないのですが…
それでも、より本当の自分に寄り添った生活を、今はできている と感じています。
思いきって勉強してみてよかった と思っています。
おかげで自分のサイトは自分で管理できるし、フライヤーなど必要な場面では自分でサササと作ることができるようになりました。


先日まで働いていた制作会社では、ディレクション(サイトの内容をまとめたりする)を担当していて、
それなりにやりがいもあって楽しかったのだけれど、
だんだん少しずつまた自分の中に違和感が芽生えたため、
職場を最近変えたのでした。

そのお仕事場で学んだことは本当にたくさんあります。
そして、すごく良い出会いもたくさんあった。
これからもきっと、ずっと友達でいるであろうひとたちと出会えました。
つらいこともたくさんあったけど、楽しかったんだー。

それまでの職場には必ずひとりは「げげげ!」と思うような苦手な強い怖い女性がいて、
自分にあたりが強いなーということがいっぱいあったのですが、
それがなかった。
他の面できついことがいろいろありましたが…
それをこんな公共の場でお話しするわけにはいきませんが、
とにかく、仲間には恵まれました。
「コワイ女性」というなんらかの課題が終了したらしい、と思いました。

そして別の課題に懸命に取り組みましたが、
それもそろそろ良いかしらと自己判断し、
その職場も卒業することにしたのでした。

先日、みなさんお忙しいのに、こんな私の送別会を開いてくださって、
改めて感謝だなと思いました。
有り難き数年でした。

そして、いま、
また新しい場所で働き始めています。

新しい場所にも、コワイひとはいません。
なんというか、ほんとうに、
いまの私にとってぴったりありがたい、良い場所に来れたのではと思っています。
また少し、ほんとうの自分に近づいてこれている、と感じているのです。感謝です。


自分の好きな歌のお仕事ができる。
そして、その大事なこととバランスをとりながら働けるもうひとつのお仕事ができる。

ほんとうにありがたいです。


もう、これからはほんとうに、

自分が見たいものを見ていきたい と思うんです。

少しずつ少しずつ、
ではありますが、
着実に近づいている と思うんです。

働くことは楽しいです。
ただ、もっともっと、
歌うこと、表現することで自分の人生を満たしていきたい。

日々のいろんな出会い、大切にしていきたいと思います。

どんどんどんどん、
出会う人が自分に、とてもしっくり来る人たちになってきている、ような気がします。

私は
おだやかでやさしいひとが好きです。
そうゆうひとたちに囲まれてほんとうの自分を見つけながら生きていきたいものです。

この日々から、より歌う力をつけていきたいと思う。

でっかいでっかい歌を歌えるようになりたいです。
そのためには地に足をつけて生きていなければならないと思う。
地に足着いていなければ、
ひとを救うような歌は歌えない
と、そういえば今日、バスの中で思いました。

ひとを救う、なんて大きな幻想かな。

でも…

それくらいに大きなやさしくて強い力を持った歌を歌えるようになれたらいいな。

夢の中で、天女さまのようなひとが仰った。
「とにかく歌いなさい。歌いなさい。歌いなさい」
そのことばを聞いた後、
小さな男の子がやってきて、私にシャボン玉をくれた。そしてこう言いました。
「この中にたくさんの命がある。このシャボン玉をあなたにあげよう。
これがあなたの中にいつもあるということ、
そのことを忘れないで」
アディナーダのテーマは、このことを思って書きました。

私の中にたくさんの命があるのだ ということ。

そして、
今日見た別の夢で天女さまのようなひとが仰った。
「すべては愛です。」

そして、やっぱり、
「とにかく歌いなさい」

そうすることにだけ、意味が「在る」のだと思う。

難しいことは考えないで、
自分が好きだと思う この歌うということを、
とにかくやっていけばいいのであろうと思う。

ひたすらやるだけなんだと思う。




すべては愛です

なんて、すごいことばだけど、

そこに含まれる意味はとてつもなく深いものがあると思うけれど、

見ていきたいと思います。
自分の中の宇宙をーーーーーーー。



少しずつ少しずつ
近づいていると思うから。

楽しんで、進んでいきますね。

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