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和津実(なつみ)

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龍村監督に会ったり、ムーミンカフェに行ったり。

2017.09.15 21:46|日々の中で思うこと
先日、地球交響曲の第8番を見てきたのですが、
龍村監督のトークショーがついている回でした。

私がこの映画を知ったのは11年前。
当時のアルバイト先の近くの地下廊下、壁に、映画のポスターが貼ってあるのを見たときだった。
ラヴィシャンカールの写真が載っているポスターだったと思う。
それに惹かれて見たのが最初。
それから、星野道夫さんと佐藤初女さんなどに映画の中で出会った。
特に星野さんは大好きになってしまい、彼の書いた本はその後漁るように読んだ。その文章、考え方に、憧れの気持ちを抱いた。
初女さんの本も読んで、なんて素敵なんだろう いつかイスキアに行ってみたいなって思ったりした。今でも尊敬している人の一人です。
龍村監督の書いた本ももちろん読んで、とにかくいわゆるファンだったのですが、
なかなか監督のトークショーがある上映会にタイミングが合わずにいて、
今回やっと時を経て叶ったわけです。

今年映画の25周年だそうで、
上映会とトークショーが終了したあとにみんなで写真を撮ったのだけど、
なんと監督のお隣の席に!!!
もう嬉しすぎてなんだかもう。。監督の左に私。その隣にカイさん。
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(地球交響曲のfacebookページより、見つけたので拝借いたしました!勝手にすみません!!)


撮影のあと、サイン会も行われたのでそそくさと列に並び、
ドキドキしながら待ち、
いよいよ監督にサインを書いていただく時がきて、
私の名前とサインを書いてくださる監督を見ていたら胸がいっぱいに。

監督の作品に影響を受けながらのこの11年間、私も色々ありました。
それを経ていま私はここにいます。

そんなこと考えてたら、ほんとに胸がいっぱいになっちゃって、涙がボロボロ出てきてしまった。

監督、本当にありがとうございました!

第9番の完成も楽しみにしています!!

ちなみに、第8番もものすーごく面白かったです。
まだ私がよく知らなかったこと、魂の奥で知りたがっていることが、
そこには広く深く広がっておりました。

写真は、監督にサインをもらいながら胸がいっぱいになってきて顔が歪んできている私と監督と、
私に快く付き合って一緒に来てくれたカイさん。
201709152140201b3.jpg

泣きながら監督とツーショット。
201709152142465ed.jpg



そして帰りに、
一転してムーミンカフェへ。
後楽園に近い会場だったので久しぶりにラクーアに寄ったのでした。
年甲斐もなく、ムーミンたちと戯れて、
こちらにも大喜びする、どうしようもない大人なのでした。



でも思うんだけど、

本当に、

好きなもので自分って結局作られていくものだと思います。

何かを好きって思うこと、興味を持つことが、
自分という存在(アイデンティティ)の始まりな気がいたします。

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夏の思い出2

2017.09.05 13:30|日々の中で思うこと
あとは夏っぽいことといえば唯一、
HARCOさんバンドのみなさまたちを中心としたメンバーでのバーベキューですかね。
久々に大人数で。子供もいっぱい!

やっぱり時々は自然に触れんといかんですね。
川の水が冷たくてとても気持ちよかった。。。

HARCOさんにはマイカーで行き帰りも送っていただいて。ありがとうございましたm(__)m


そんなHARCOさんの、「HARCO」さんとしての最後のライブに、
コーラスとして出演することになりましたー!!
7月のduoでのライブの後、またコーラス参加できたらいいなと思っていたらお声かけ頂きまして大変嬉しいです。
楽しみです。HARCOさんの舞台に少しでも役立てるように頑張りたいと思います。

IMG_0044.jpg

バーべキューの終わりにメンバーのみなさんで撮った写真です。


夏の思い出

2017.09.05 13:26|日々の中で思うこと
だんだん涼しくなってきました。

夏が終わってる??

今年の夏は何をしたかな。

まずレッスンに通っているバレエ教室の発表会で、今回は私とカイさんとトモカちゃんで1曲演奏参加したことは大イベントだったと思う。
くるみ割人形の全幕だったのだけど、1幕最後の雪の精のワルツをバンドアレンジにして。
先生がベース弾いて!
パントマイム(言葉がない)芝居もみんなでやったりして、すごーーーーーーーーク楽しかった。
旅する楽団の役だった。
カイさんもトモカちゃんも一緒にすごく楽しんでくれて本当によかった。

やっぱり「表現する」っていうのは本当に自分にとって楽しいことだ。
音楽をまとめるのはカイさんがすごく苦労していたけど、でも頑張ってた。
それで、なんとか仕上げて、子供たちの素敵なコンテンポラリーダンスと一緒に共演できて。
ちょっと間違っちゃったと思ったところもあったりしたんだけれど、
でも、経験できたことが本当に宝だなと思います。

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子どもたちの声、私は好きだなぁ

2017.08.24 18:46|日々の中で思うこと
今ネットニュースで、東京都武蔵野市での認可保育園の開園を、近隣住民の合意を得られず延期した、
というのを見たんだけど、
この手のニュースは度々見ますね。

どうなんだろーと思う。

そんなにうるさいのかな。騒音に入るのかなぁ子どもたちの声って。

私は、個人的に子どもたちのあの高い声が響いてる感じ、特に笑い声!ケタケタケターっていう。
聞いてると元気がでるから好きなんだけどな。

そりゃ時と場合によっては、おーい静かにせんといかんよ!ってことはあるけれども、、、
保育園という枠があってそこから響いてくる声っていうのは、
なんか私の中では違うというか。
通園するときのざわめきとかも、
なんか心地よかったりする。
生き生きしてる感じっていうのかなぁ
キラキラしたエネルギーっていうのかなぁ

私は、よく見かける、幼児たちが四角い台車みたいなのにいっぺんに乗って移動してる風景、
すごく癒されるんだよね。先生が数人付き添ってて。
時々泣いちゃってる子とかもいてさ。
あれ、すごくかわいいなぁって思う。

小さな子どもたちがいる風景って、なんとなく心ときめく感じがするのだけど。。。

例えば、ジブリ映画のポニョでは確かお年寄りたちの施設と子供たちの通う園が隣り合わせだったよね?
あの感じ、いいよねーってこないだピアノのトモカちゃんと話してたところだった。


未来を作っていく子どもたちに、優しい世の中であれたらいいのにって
すごく思います。

ムーミンが好き。

2017.04.27 18:26|日々の中で思うこと
私はムーミンが好き。ずっと前から好き。

そしてついには1年ぐらい前からムーミン公式ファンクラブに入っている。
なぜなら、ケンタッキーやマクドナルドなどで時々企画されるおまけがムーミンカップだったりするときに、
情報を得るのが遅くなってしまったりするからだ。
それならファンクラブに入ってしまえばいいのだと思って入会したところ、ますます好きになってしまった。

先日はフィンランド国立バレエ団の公演でムーミンバレエをやるというので、
ゲネプロが見られるというムーミンファンクラブ主催の抽選に見事当選し、一人ワクワクしながら行ってきた。
すごく貴重な体験だった。
プロすげー やっぱりすげー というありふれた言葉だけれども真実の言葉が頭をぐるぐる。
改めて、「プロ」という人たちはすごいんだと実感。
場当たりをしているところから見ていたのだけれど、だいたい1回とか2回とかでダンサーのみなさんはちゃんと理解している様子。
ハァ〜、、、
プロの世界はなんというか、やっぱかっこいい!!!

1幕はガラ演目で、古典の白鳥の湖やドン・キホーテなどからの選りすぐりのプログラム。
コンテンポラリーダンス的な演目(モダンバレエなのかな)もありとても面白かった。
しかも、同じ曲でダブルキャストのものは、そのダンサー二人の踊りをどちらも見ることができたものも!!
そのおかげで時間は押し押しだったけれど、
よく考えたらめちゃくちゃお得だったんじゃないか???
そして時間が押してしまったお詫びとのことでスタッフの方がお気遣いくださり、
ムーミングッズのちょっとしたもの一つをいただけたりもして。ありがたや〜。

そして数日後、本番を観劇に改めてオーチャードホールに向かいました。

本当に素敵だった。
前から10列目だったので、ゲネプロの時より断然近くでダンサーの方々の動きを感じることができた。
2幕がムーミンバレエだったのだが、ムーミンたち、可愛かったー。
ムーミンママとスノークのお嬢さんが着ぐるみのままポワントで踊っていて、きっと大変なんだろうなとも思ったが、
とにかく可愛らしい世界で見ていて幸せな気持ちになりました。
このフィンランド国立バレエ団では日本人のダンサーも活躍されていて、
遠く離れた土地で、こんなに素敵に活躍されている方々がいるなんて、なんだか素晴らしいことだなあとしみじみしました。

ダンサーって、
憧れるなあ。かっこいい。。。。

でもどれだけの努力と積み重ねでここまでこられたのだろうかと想像すると。。。
すごいなあ。


美しいものを観て、心がフカフカになったのでした。

ムーミン大好き。踊りも大好き。


そして、思うのだけど、、、



観劇はやっぱり近い席の方がいいーーーー!!

先日ミュージカルの『紳士のための愛と殺人の手引き』も観に行ったのですが
3階の一番後ろの方で、
内容はすごく面白かったけど、やっぱり臨場感をあまり感じられないんだよね。。
近いほど、歌ならば一番わかりやすいけどバイブレーションがすんごくくるからね。
やっぱり近い席がいい。せっかく行くなら。

あぁ もっとチケット安くなればいいのに 涙
と切なる願いです。

でも、美しいものはこれからもたくさん観て行きたいと思っています!