FC2ブログ
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

和津実(なつみ)

Author:和津実(なつみ)
歌を歌ったり、ものを作ったり。
http://www.natsumino.com
wa_natsumiをフォローしましょう

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カシュカシュさんでのライブのこと

2016.09.03 22:53|ライブ
あっという間に2ヶ月経ってしまいましたが、
7月10日は西荻窪カシュカシュさんでのライブ、ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
フォトページを更新しましたので、その日の様子はこちらで→photoページ
毎度津口るいちゃんに撮影してもらいました。るいの写真はやっぱり温かいなあ。

さて、この日はワンマンライブでしたので、たっぷりと歌わせていただきました。
カバーもいろいろ。
Wの悲劇、やさしさに包まれたなら、愛燦燦、you're the sunshine of my life、この道。
そしてううじんさんの むりしない も久しぶりに歌いました。
むりしない を改めて歌ってみて、またしみじみと力をもらったと思います。本当に素晴らしい曲だと思います。

オリジナルも半分。
最近友達の結婚式の時に作って歌った曲を、
この日別の友達で最近結婚した子が夫婦で来てくださったのでその二人のために歌いました。
音楽ってこういう時に、言葉を超えたものを伝えられる気がします。言葉ではうまく伝えられないことを。
喜んでくれていたようで私も本当にうれしかったです。

カシュカシュさんは、写真で見ていただければ伝わると思いますが、
これまた本当に素敵な場所です。空間が優しいと思います。そして、おしゃれだ、、、
ご夫婦で経営されているお店ですが、この日初めてお会いした奥様も穏やかでかわいらしくて、
お子さんたちものびのびと愛情いっぱいに育っていっているんだなあという感じでめちゃくちゃ可愛くて、
すごく素敵でした。
オーナーの保美さんとは、メウノータの伴さんと一緒に遊びに行ったライブを保美さんが企画していて、伴さんに紹介してもらったのが初めての出会いでした。そのすぐ後に、あるミュージシャンの方たちの結婚式で再会して。
お店が西荻窪ということで私の自宅から通いやすいこともあって、
これはご縁だなあと思って髪を切りに行かせていただいて。

こんな形でライブをさせていただけて、感謝感謝です。
幸せな時間でした。今思い返しても。

またいつかここで歌わせていただこうと思います!

今度髪を切りに行く予約をしたので、今から楽しみです⭐️

皆様本当にありがとうございました!

そうそう、この日のお土産は、
熊本のミニお菓子セットでした〜🌻
銀座にある熊本館で買ったよ。
銀座にお立ち寄りの際は是非行ってみてください!
銀座熊本館ホームページ

ランディさん 慰霊祭

2016.03.20 01:10|ライブ
3/11、作家の田口ランディさんが主宰する東北・関東大地震で亡くなられた方々への祈りの場、慰霊祭へ参加してきました。
ランディさんが、もしよかったら すこし歌ってねと声をかけてくださり
私はとても嬉しかったです。

青森からいらしたシンガーソングライターのkoyomiさんのライブの中で、
ランディさんの詩にkoyomiさんが曲をつけた「こうふくのしま」という曲をコーラスさせていただきました。
koyomiさん、会った瞬間から、ずっと前から知っていたような気持ちになった。優しい笑顔。ずっとお話ししていたいような気持ちに。
馬頭琴の演奏をされた美炎さんも。ずっと前から知っているような気持ちに。馬頭琴の音色も感動した。

こうふくのしま、とても素敵な曲です。

koyomiさんバージョンと美炎さんバージョンの動画を貼り付けておきます。
是非聞いてみてください。





そして、ウォン・ウィン・ツァンさんと上畑正和さんのライブ、聞いていてとても気持ち良かった。
体がふわーっとなるような感覚。
そして1曲、ウォンさんが誘ってくださってセッションに混ぜていただいて。
あぁ。
ただただ私は、
歌を歌うということができてうれしかったです。


私にとって歌うことは祈りでもあると感じています。
歌、というか、
音楽そのものは祈りの力がありますよね。それを改めて強く感じました。

この日集まった方々一人一人に様々な思いがあったことと思います。
そういう様々な思いを、
言葉にするのは本当に難しいことでしょう。

でも、音楽があれば

言葉にできない思いをほんのすこしでも溶かすようなそんな感覚を感じられる時が
あるような気がします。

そして、もちろん、
音楽だけでなく、ランディさんの言葉が、経王寺の住職の言葉が、
すごーく
優しかったなあ。
毛布みたいに。そーっとやさしく。


ランディさんは本当に素敵な人だなあと思う。
だから、ランディさんの周りに集まってくる人たち、皆さん素敵な人たち。
すごいなあ。
光を、放っている。

その光に私もこの日、照らしてもらった一人です。

皆さんと過ごさせていただいたことに心から感謝いたします。

1/9 康平さんの絵とライブ

2016.01.15 19:09|ライブ
1/9のライブ始めはとてもよいものになりました。
ututuにも久しぶりに会えたのですが、やっぱりすっごくよかったです!曲も歌詞もいくさんの声もバンドみんなの音も。
だいすきだなーと思った。
初めてお会いしたホッタモモさんも、独特な世界観がとても素敵でした。彼女の目の前に落ちてきたという隕石も触らせてもらっちゃって大興奮しました。
四軒茶屋さんもなんだかとってもホッとする空間でした。
スタッフの方が、わたしのバンドMichiluca時代にNHKみんなのうたで放送された「天の川」がすごくすきだったという話を初めて聞いて、すごくうれしかったです。気づけばもう5年も前の作品だけれど、覚えてくださっていてほんとうにありがたい。天の川、セットリストに入れておけばよかったなー。

康平さんとのひさしぶりライブペインティングも楽しかったーー。
康平さんの次々に変わっていく絵を見ながら歌うって、とてもよいものだった。
歌い始める前に、まだ真っ白なキャンバスに心の中で黄色の光の色みたいな絵の具でザザザと描きなぐってから歌い始めたのだけど、
康平さんが、黄色の絵の具でザザザと描き始めたからすごくびっくりした。
伝わったのか、シンクロしたのか、なんなのか、
不思議な体験だと思いました。
やっぱり思うのだけど、ひととひとは、
ひとに限らずひととものとか、ひとと自然とか、すべてのものは
なにか見えないものでつながっているものなんだろうなあと思う。
普段は気づいていないだけで、きっと。

そして強く思ったときにはよりはっきりと、つながることがあるのかなあと思う。

面白いなと思う。


でもさ、
だれとでもこんなふうにシンクロ出来るわけでもないよね。
きっと康平さんと私はあのとき特に、同じ線でつながったんだろうなーと思います。
IMG_.jpg


康平さんのひととなりは私をとても安心させてくれます。
なんでもだいじょうだよーって、いつでも言ってくれているかんじ。
わたしのうたもすごく良いといってくれてうれしい。
康平さんのお手伝いにきていためぐみさんという方も、初めてわたしの歌を聴いてくださったのだけれど、とてもよかったといってくれてすごくうれしかった。こころがこもってるって言ってくれて、ほんとにうれしかった。
あぁ うれしいなあ 伝わってくれた時、ほんとうにうれしい。泣きそうになる。
だれもにわたしのうたが伝わるわけじゃないと思うから。
「すごくよかったよ」って言っていただけたとき、わたし本当にうれしいんです。
このひとには伝わったんだなあ というときと 
ああこの人には伝わらないんだなあ というときとがやっぱりあって、
伝わらなかったんだなあというときはやっぱりとても残念に思ったりはします。にんげんだからね、、、
でもそれはしょうがないんだもんなーって。
だから、伝わったひとからのことばってひとつひとつがほんとにわたしにとっては宝物みたいに心の中にしまわれていっているんですよ!そのしまっていったことばや想いたちに、救われることが本当にたくさんあります。

そう、この日も「Wの悲劇」を歌ったのですが、この曲を女性のお客様にお褒め頂きこれもうれしかった。。。
Wの悲劇は歌う程に染み込んで行くなー。もっと歌い込みたいと思います。
あの曲は本当に芸術的だと思う。

ことしも、歌うこと、表現すること、
いろいろ頑張って行きたいと思います!

がんばるぞーーーー。


さて、
新居にて ただいまずっとコンロの到着を待っているのですが、まだ来ません!
もう今日はこない気がします!

島裕介さんとのライブ

2015.12.27 22:54|ライブ
18日にはジャズトランぺッターの島裕介さんのライブでゲストボーカルとして参加させていただきました。
とても光栄な機会でした。

一瞬でまるごとを放出するように演奏される島さんとギターの斉藤純一君の姿を見て、とっても勉強になりました。
自分もマジで、本気で出さないと追いつかない!と思いました。

今後も、私も、たましいでぶつかるようにうたう、ということを、
もっとやろう、と思います。

自分をもっとどんどん出す、ってこと。


歌ったのは
smile
Wの悲劇
the christmas song
over the rainbow

この四曲。

IMG_0331.jpg

IMG_0333.jpg

IMG_0335.jpg


日本語の曲が特に良いと島さんに褒めていただいて、すごくうれしい。
やっぱり日本人だからな、
日本語の歌が私も好きではあります。
感情を込めて、演じるように歌えるのは、
やっぱり日本語の曲だ。
Wの悲劇は本当に好きな曲。
これからも何度も歌って行きたいと思います。

Adi Nadaという存在、私という歌い手としての存在
それについて考えました。
それは先日参加したカバーアルバムのレコーディングでも考えたことでした。
あのときは、あまり私の歌というものを知らない方との現場だったと思うので、
自分がどう歌うべきなのか分からなくなってしまったりしたのだけど、
こんかい島さんと歌わせていただいて、また力をもらったと思います。

私にしかない歌を歌って、
それを人に認めてもらいたい。
それが正直な私の気持ちです。

だけど、CMの現場では、
プロとして、その楽曲にあったボーカリゼーションをやりきれるように、
鍛錬して行きたいと思っています。
お金をいただくということはそういうことだ。
求められる以上のものを返せなければいけないと思う。

こうして歌がお仕事になっていっている今、
さらなる目標は、
和津実という人物の歌声として認知してもらう、ということでしょうか。

その声を聞きたい、その歌声で歌ってほしい
と思ってもらえる機会がさらに増えるよう、
頑張って行きたいと思います。

悔しいことはたくさん起こります。
それでもそれらはすべて、
私のこれからのためにあると思っています。
ぜったいに、負けるものか
と思っています。

ぜったいに。

来年もたくさん仕事したいな!
うたうぞーーー!

ひかりのなかでうたいました。

2015.12.27 21:41|ライブ
昨日はお越し下さったみなさま、会場のスタッフのみなさま、本当にありがとうございました!

たくさんの方にご来場頂き、本当にありがたく幸せな時間となりました。

お店の方に特別メニューのドリンクもつくっていただきまして!

ショコラトル(ホットチョコレート)
IMG_0068.jpg

アディナーダ(ノンアルコールカクテル)
IMG_0072.jpg

どちらもとても美味しかったです。


ライブも盛りだくさんの内容でお届けいたしました。

冒頭、あずちゃんと私とカイさんで「ここにうたがあるから」。
2曲目にあずちゃん、私、柳川君、田尻君で「たまゆら」。この曲は以前、私がバンドをやっていたころにショコラトルと共演したときにあずちゃんが書いてくれた曲です。
柳川君の声も重なって三声でハモったのですが、ハーモニーが歌っていてもとても気持ち良かったです。

3曲目からはショコラトルタイム。
途中でwillyに参加させてもらいました。この曲、とても切なくて…だいすきな曲です。
間でお客さんもいっしょに歌ってもらって、感動的でした。
IMG_0097.jpg

ショコラトルのライブを観ている間、私はほんとにこのひとたちのこと好きだなーと考えながらググッとなっていました。ぜんぶがいい曲。
心をなでるようなあずちゃんの声。
息のピッタリ合った3人のパフォーマンス。
すばらしかった。


Adi Nadaではくまちゃんとマーシーにもサポートメンバーとして入ってもらっちゃいました。
マーシーは初めて一緒に音を鳴らしたのだと思うのだけど、随分前から一緒にやっていたような感覚でした。
IMG_0104.jpg

柳川君が私の詩にメロディをつけてくれた新曲、「スーパームーン」も披露。
バンド編成で、軽快なリズムで。
今年の9月に岡山〜熊本を旅したときのことを基に書いた詩です。

中盤は田尻君とカイさんと私の三人でアコースティックタイム。
イベントタイトルのついた曲となった「ひかりのなかでうたう」も演奏しました。
これは田尻君が私の詩に曲を付けてくれたバラード曲です。

弓子さんのことを想って書いた曲「マタアウネ」も。
届いたかなー。

familyはあずちゃんにも歌ってもらいました。

最後はみんなで大合唱!
お客さんも途中で一緒にうたってくれてうれしかった。
IMG_0142.jpg
IMG_0125.jpg

終わって今はホッとしています。

内側にこもる約一年を経て、重い腰を上げて、企画することができて本当によかったです。
良い2015年の締めくくりとなりました。
ささやかな時間だったけれど、来てくださった皆さんが楽しんで帰ってくれていたら本当にうれしいです。
払っていただいた入場料にちゃんと見合うものを、それ以上に心に残るようなものを、
どうか届けたい
と思っていたのだけど、
大丈夫だったかな。

お帰りになる時に「楽しかったです!」といって帰って行ってくださるみなさんの後ろ姿に励まされました。


やっぱり、
すきなひとたちといよう。
いい音楽を奏でたい。
いい歌をうたいたい。

自分がなんのためにうたうのか、
何を残したいのか、
まだまだよく分からないんだけれど、
こうして無事イベントを終えられて、
とにかくよかったです。
ただただ、目の前にあること、やってみようと思うこと、
ひたすらやっていこーと思います。

ただそれだけ!


本当にみなみなさま、ありがとうございました。

来年もどうぞどうぞよろしくおねがいいたします。


《セットリスト》
1部
1.ここにうたがあるから(私、あずちゃん、カイさん)
2.たまゆら(私、あずちゃん、柳川君)
ショコラトルタイム

2部
1.when she loved me(私、柳川君、トモカちゃん)
2.わたしがここにいる理由(私、柳川君、トモカちゃん、カイさん)
3.陽炎(私、柳川君、トモカちゃん、カイさん、田尻君、マーシー、くまちゃん)
4.スーパームーン(私、柳川君、トモカちゃん、カイさん、田尻君、マーシー、くまちゃん)
5.ひかりのなかでうたう(私、カイさん、田尻君)
6.マタアウネ(私、カイさん、田尻君)
7.family(私、カイさん、田尻君、トモカちゃん、あずちゃん)
8.love syncopation(私、カイさん、田尻君、トモカちゃん、やながわくん、マーシー,くまちゃん)
9.はじまりのとき(アディナーダのテーマ)

アンコール
la la la(全員)