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和津実(なつみ)

Author:和津実(なつみ)
歌を歌ったり、ものを作ったり。
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海街diary 

2015.07.17 00:23|本、映画、音楽
是枝監督の海街diary。
すごくよかった。

あぁなんて美しい映像。

登場人物のひとりひとりの描写がリアル。自然。

人間てなんて複雑にいろんなものを抱えて生きているのだろう。
大変だ。いつも、だれもが、大変だ。
だけど、そんななかで誰かと助け合ったりしてなんとかやっていく。

喧嘩したり、難しいことに巻き込まれたり、
そんなときも、
誰かがいてくれるから、
なんとか乗り越えて行ける。

その誰かを見つけられて、すずちゃん、よかったなあと思う。


いろんなこと考えてしまった。



桜のアーチが美しくて、その映像だけで泣けてきたよ。

夏の花火や、梅雨の雨や、
春の桜。
そんなものを きれいだなあ と思えることって、なんだか感動的なことだと思う。

生きてるってどんなことなのか、
分かるような気がする瞬間だと思う。



とても美しい映画だった。

ライムライトが好き。

2015.07.17 00:13|本、映画、音楽
チャップリンの「ライムライト」。とてもとても好きな作品だ。

音楽劇になるというので、気になって観て来た。

ライムライトを主軸にチャップリンのいろんな要素を組み合わせて作られているようだったけれど、
大筋のあらすじは映画のライムライトと同じだった。

わたしにはカルヴェロの状況や心境を思うと哀しすぎて胸が痛すぎて
度々涙がこぼれてしかたなかった。

切なくて。
苦しい。

それでも最期まで生き抜く姿。
テリーの愛。
疑いたくなる気持ち、分かる。
真実の愛かもしれないけれど…
だけど…、

カルヴェロ亡き後にはもしかしたらネヴィルと結ばれるのかもしれない。
と想像したりするとやっぱりつらかった。

だからこそ、
生きている間の短い数年であったとしても、
出会えたこと、
一緒にいられたということは、
それは真実だから、
それは本当に奇跡みたいに美しくてかけがえのないもの なんだ。



石丸幹ニさんの歌は素晴らしかった。

なんだろう、あの滑らかさは。
つやがあって、深くて。
お腹で響いているバイブレーションがそのまま伝わってくるみたいですごかったな。
心震えた。


そしてチャップリンはやっぱりすごい。

あのテーマのメロディが冒頭で流れただけで私は泣きそうになった。
たましいに触れる旋律だと思う。
あんな曲がかけるなんて、
やっぱりチャップリンが宇宙そのものみたいにでっかい空洞になっているからに違いない。
偉大すぎて眩しすぎて畏れを感じるくらいだ。

私がライムライトの映画でとても好きな台詞:

It makes a rose want to be a rose,
and want to grow like that.
バラはバラになろうと望んでいる

And a rock want to contain itself
and remain like that.
岩は岩になろうとしてる

ここらへんのことばが うぅっとなります。

わたしもわたしになりたいから
そのためにがんばろうって思います。

チャップリン、だいすき。

レ・ミゼラブルが好き。

2015.07.16 23:39|本、映画、音楽
今年も観に行ったミュージカル「レ・ミゼラブル」。やっぱりよかった。

ミュージカルは苦手な人も多いかもしれないが、
わたしは好き。

「うた」のちから、やっぱりすごいよ。

私はbring him homeが好きで、
ライブでも何度か歌っています。

男に生まれてあの歌を歌ってみたかったな。


他の曲もどれもすごくいい。

ソロのひとたちのうたはもちろん素晴らしいが、
アンサンブルのひとたちのたくさんの声が混じりあった響きも素晴らしくてぞくぞくする。

あんなふうに舞台の上で歌うことにも憧れを抱いている。

レ・ミゼラブルはまずストーリーもすごいもんね。
主人公のジャンバルジャンだけでなく登場人物それぞれの持つ物語。



「だれかを愛することは神様のおそばにいることだ」



あーこころが揺さぶられるなぁ。

新次元の叡智

2015.01.09 01:42|本、映画、音楽
最近読んだゲリーボーネル著の「ビュイック・ドライバー 新次元の叡智」、
とてもとても面白かった。

先に読んでしまった「アカシャ 宇宙の叡智」もとても面白かったのだけど。
(3部作と知らず、完結編を先に読んでしまった)

とても分厚い本だけれど、
ゲリーの冒険が興味深すぎてぐんぐん引き込まれます。
ゲリー氏の自伝小説なのだけど、
もうなんといっていいか。

うまくいえない(笑)

ファンタジーとしても面白いと思います。

そして、
なによりも、

叡智!

叡智!

叡智!


生きていく上での知恵が、哲学が、
四方八方に埋め込まれております。

私が今回一番印象に残ったのは、
ゲリーが自分の中の暗黒面と出会うところです。

ゲリーの師、イーライの言葉:
「他人の中の光と闇の多様性を、裁こうとする意識を持たずに、
あたたかく抱きしめることができているとき、
君は自分のニ元性をも同じように抱きしめることができていて、
明らかに統合への入口に立っている」
(420頁より引用)

やはり、ホオポノポノにしてもそうですけど、
真理は同じなのだ と思います。
裁かないこと。


くーーーー!
時にむずかしいケドネ!

私は一体何回この世に生まれ変わって来たのかな。
その幾つもの生の中で、
少しずつ、この 裁かない ということ、
身に付いていっているかしら。
今生の今までの人生のところまででも、
少しは成長していると思うけれど。


あいしています あいしています

これも私の最近の呪文です。

なによりも自分が 自分のこと、
認めて抱きしめてあげられるようになっていきたいものです。

さて、次は「アカシャ光の叡智 」を読まなければ!!
ワクワク

他にも読みたい本がーーーーー
哲学的なものや心理学的なもの、スピリチュアルなものを色々読みたいです。
図書館へダッシュ!

アカシックレコード??

2014.08.10 08:43|本、映画、音楽
最近、読んで面白かったのが、「超入門 アカシックレコード」(ゲリーボーネル著)という本です。
いっきに読んじゃった。コレだよ>>

アカシックレコードっていうのは、ウィキペディアから引用すると
「〜この宇宙の最初の銀河の技術と叡智のすべてが記録されている記憶ディスクの事」
ですって。

ほんまに???

とびっくりどきどきそわそわしますが、
そういうものがあるのかなというふうに個人的には私も思っています。

例えばホオポノポノの考えで、“みんなが共有してる「記憶」”というものも、
このアカシックレコードと同じようなことだと思うんですね。

自分は、
宇宙の神秘というか、生命の神秘というか、
そういうことに非常に興味がありまして。

こういう話って人によれば怪訝に思われがちですけれども、、、、
なんていうか、
わたしは「真理」を知りたい と、
いつも思っているので
非常に面白く、わくわくします。

先日、とある機会で 産婦人科の池川明先生のお話と 
このアカシックレコードについての第一人者と言われるゲリーボーネルさんのお話を 
それぞれ直に聞ける機会がありまして、
ほんとにほんとに非常に面白かった!!!!

池川先生というのは、かみさまとのやくそく という映画にも出演されていた方。(この映画についてはこのブログに書いてます>>コレ

興味がどんどん湧いてきます。

たくさん本を読みたい。
でも、その読みたい気持ちに読むスピードが追いつかないので、
速読できたらいいのにと思ったりする。。。。

あーおもしろい。

図書館で探したら、
ゲリーさんの書いた「アトランティスの叡智」という本を見つけました。
次はこれを読みます。
早く読み切れるかな。

人間ってふしぎだなー。
宇宙ってなんなんだろう?

興味がつきません!


そしてわたし、いままでの話にはまったく関係ないけれども今日は誕生日でした。
映画を観にいこうかと思っています!
誕生数っていうのもおもしろいんだよね。。。
そういう数字の秘密っていうのも面白いんだよね。

先日、そのお話を聞けた日に、ゲリーさんにサインを頂けたのですが(!)、
NATSUMI の意味を聞かれたので答えました。
「夏生まれだからです。」と。
そう、とっても単純明快な名前の由来なのでしたー。

ということで、またねー☆