秘めた想い

先日、髪をバッサリ切った。

もともと中学ぐらいでちょっとだけ長い時期があったものの
人生を通してほぼショートが当たり前の自分だったのだが、

なぜだか伸ばしたくなって

そう、mopsy flopsy二枚目出した後ぐらいから、
25歳くらいから髪を伸ばしていた。

短いとしょっちゅう切りにいかなきゃいけない
っていうイメージがあって、
ロングはそういうところでは経済的であったりもして、
怠惰にあまり美容院に行っていなかった。

それがなぜだかなー

「いまこそ」という想いが出て来て
バッサリいきました。
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二枚目のジャケット撮影でもスタイリングやってくれたりした
美容師のスギノさんのところへ1年半とか2年ぶりだったのかな、
行って来て。

いろいろ話したあと、いろいろ話しながら、
(まるでカウンセリング)
丁寧に時間をかけてカットしてもらった。
(ひと裁ち目をさせてもらったときは
なんとも言えない気持ちになった。)

色も入れてもらったのだけど、
今回は一部だけ。

スギノさんの提案で、一部だけ。

「秘めた想い」を表現してもらいましたw
(スギノさん提案ですよ。私にはそんなこと思いつきません。
いつも安心してお任せしております。)

今回も、芸術的にしてもらって大変うれしいです。

この赤い部分、めくると、
初ブリーチしてから色を入れたのでほんとに赤いです。
でもめくらなければ 見えるのはほんのちょっとなので、

ほんとに 「秘めた想い」
という感じがします。

実際、ほんとに、
私の中に秘めた想いがすごくあるので、

ただいま ものすごく この髪型とリンク中です。




実は、25歳頃の時期、しばらく、
私にとってプライベートでも
音楽関係でも、とても転換期だったというか、
すごく人生において、
潜るように深い時期というか
ほんとうに自分にとってすごいことがいろいろありました。

いっぱい
くるしかったです。

いっぱい
かなしかったです。

よろこびも
もちろんあったけれど、

なんか すごかったんだ いますこし振り返ってみると。


うんうん唸って汗かいてじたばたもがいてバタバタして
布団が濡れてぐちゃぐちゃになるようなイメージです。
いま思えば。

ぐっちゃぐちゃになって。

そこから、
すこしずつ
時間が経って、
自分自身で道を選択しながら
時間が経って、
ぐちゃぐちゃの布団のしわが
すこしずつ
伸びて、

気づいたら
わりときれいに伸びて、

心はどんどん穏やかになって、

くるしい かなしい
という感情よりも

うれしい たのしい
という気持ちになることのほうが多くなって。


月並みですが、

ほんとによかったなぁ と思います。


人生 山あり谷ありですから、
また苦しい時期に差し掛かったりするんだろうな
と思うのですが、

そのときにはまた違う形で
すこしは成長した私で
対峙できそうな気がしています。

ひとって 限りなく成長していく生き物なのだろうと思います。

「髪を切った」なんて
日常の本当に些細な出来事ですが、

これだけバッサリいくと
やっぱりちょっと感慨深い気持ちになったわけです。

あんまり大事にしてあげられなかったけど、
お世話になった私の髪にも

感謝です。

これからの私を見守っていてね。

あんまり感動したので。

あずちゃんの書いてくれたブログがあまりに心に響いて、
私は昨日、夜の井の頭線で、気づいたらだらだらと涙を流して泣いていた。

幸い、ほぼ私一人の車両だったから、よかった。

いろんな想いがあふれても、それを言葉にするのはやっぱり難しいです。

私が言葉にできなかった部分、
あずちゃんの目から見た22日を教えてもらって、
そのまなざしはとってもやさしかったから、

私は泣いてしまいました。

あずちゃん、ありがとう。


彼女の見た風景を、

こちらにも残させてください。
http://chocoazu.exblog.jp/d2012-04-23/


そして、ショコラトルのtoi toi toi、
みなさんほんとにぜひ聞いて下さい。

ぜったいに いいから!

ここにある 歌 vol.2 

4月22日、
大変楽しく、幸せなひとときを過ごすことが出来ました。

本当にありがとうございました。

場所は、高円寺にあるメウノータ。

この日は、画家の近藤康平さんの個展の最終日でもありました。
少し早めにお店にいくと、ちょうど康平さんが壁に絵を描いているところでした。
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少し前に行われたメウノータでのライブペインティングで描かれた絵を、
メウノータ仕様に少し描きかえていらっしゃるところでした。
なんてすてきなの。

こんな日に歌えるなんて、
なんて素敵なタイミングなんだろう。

またあとで、戻ってくるね、と言って康平さんはお店を後にした。


そして、
リハーサル。
KAZUさんに参加してもらう曲はその場で次々増えました。
みんなで合わせてみて、もう今日はやっぱり間違いないな
という確信がさらに強くなり。
胸のドキドキもさらに強くなり。

この日は、去年の第一回目に来てくれた人には何かプレゼントしようと
決めていたのだけれど、
そのプレゼントは、
小さな花束。

前日にひとりせこせこと真夜中遅くまでかけて作った。
(もっと早くからとりかかればいいのにね)

ついでに、出演者のみんなと、
メウノータ用にも作った。
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メウノータへ。

みんなへの花束は、全部は撮り忘れてしまった。
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自分に。
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カイさんに。

みんなのもちゃんと撮っておけばよかったなぁ〜。

ささやかなプレゼントだったけれど、
どこかに飾っていてくれたらいいな。




フライヤーも久しぶりに作りました。

ここ1年ちょいの間にデザインソフトも少し使えるようになったので、
以前よりも少し、スムーズに、イメージに近く、作れるようになりました。
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裏は、手書き。
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私は、もの造りをすることがとても好きなのだ。
こういうことに関しては、夢中になると時間を忘れて没頭してしまう。
たのしい。




今回はあずちゃん、樽木さんという、
本当にすてきな二人をゲストとして迎えた。
そして、パーカッションのKAZUさん、
ギターのカイさん。

この五人で、
届けた。

あずちゃんと 樽木さんと、
お客さんと、
一緒に歌えて本当に幸せでした。

あずちゃんとも 樽木さんとも
いっしょに歌っていてとても心が落ち着くのは、

きっと「両想いだから」というのも大きいだろう と思った。

お互いにリスペクトする気持ちが
やさしく重なるから、
きっと、
とっても気持ちの良い波動に変わるんだ。きっと。



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途中で、康平さんの紹介をみんなにしているときに、
康平さんがちょうど、
申し合わせたかのようにお店に入って来た。
そういうのって、おもしろいな。

カイさんが、ひょんなことでお友達になったとあるお方が、
メウノータと密に繋がっている方だったという事実も発覚。
見に来てくださっていたのだけど、
あぁーーーほんとうにふしぎだなぁ!と心から思った。




みんなが笑顔で、楽しんでくれていることが私にはうれしかったし、
私自身ほんとうに楽しかったから、
こういうのって本当にしあわせなことだね。

もうすぐ母になる大事な友人も、大きなお腹を抱えて
旦那様といっしょに駆けつけてくれたのだけど、
わたしはこの日、彼女に贈りたい歌があったのだ。

アン・サリーさんの「おまえが生まれた日」。
シンプルな曲のなかに、すべてがつまったような歌。
この歌を、歌いたかった。



3月にはご自身のイベントにも呼んで下さったふるんさんから
思わぬプレゼントをいただいた。
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いつもライブに遊びに来てくれるかわいい女の子からはこんなかわいいプレゼントを。
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なんていうんだろうなぁ

その気持ちだけでうれしすぎて泣けてきちゃうよね。
ありがたくって ありがたくって。

みんな、やさしいねぇ。

もったいなくて食べられないし、使えないよ。

ほんとにありがとう。




あっというまに過ぎていったけれど、
時計を見たら22時40分くらいになっていた。




たぶん、あんなふうに同じ空間にいるタイミングっていうのは、
あるべくしてあると思うんだ。

だから、あんなふうに一緒に過ごせるひとたちっていうのはみんな
すごい縁をもってるんだと思うんだよ。

だからね、
私にとって、
自分の歌を聴きに来てくれるかどうか、
っていうのはその人との縁を計るひとつの手段になってしまっているかもしれない。

何度も歌を聴きに足を運んでくれるひとっていうのは、
私の中ですごくすごく大きいよ。

それはもう、否めないな。




メウノータのご飯、みんな、最高だったでしょう?

私も終演後にまかないいただきました。
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この日特製の「春のまなざしリゾット」。

ほんとうにおいしかった!
3杯くらいおカワリしました。

みんなで写真も撮りました。
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あずちゃん、メウノータのバンさん、和津実。この日のガールズで。
服の素材がいっしょ。
あずちゃんとはボーダー感もいっしょでした。

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5人で。

康平さんも入って。
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なんてしあわせなのだろう。

生まれてきてよかったー なんて思ってしまうくらいの。


これからも自分から発信していくこと、
続けていきたいな。

歌い続けます。


むりしないよ。
むりしないよ。
でも、

せいいっぱいやります。

すきだから。


この日も ううじんさんの歌を歌った。
3人で歌ったんだ。

みんながつながっています。



第3回の ここにある 歌 は、

ううじん×和津実 その2
を開催しようと思います。


みんなつながっていきます。

この夜を彩ってくれたみなさまに、
心から感謝致します。

ありがとう。










ここにある歌 vol.2 まずは2点、お詫びしたいこと。

(本当に大成功でした。
みなさま、ありがとうございました。)

先に、
ご予約メールを送っていたけれど返信がなかったと、当日にお店にお問い合わせ下さった方へ、

本当に申し訳なかったです。
帰宅後確認しましたが、やはりメール、届いておらず…
なぜなんだーーーー(**)

もうちょっとメール予約について明確に記載すべきでしたね。
次回につなげます。

きっととても嫌な想いをされたことでしょう。
ごめんなさい。
せっかく行きたいと思ってくださったのに!

わたしも本当に来ていただきたかったです。ほんとうにほんとうに。

是非、
ぜひぜひ、
またの機会にいらしてくださいね。

心から待ちしています。

尚、わたくし、
届いたご予約メールには必ず返信するようにしておりますので、
こない場合はお手数ですがもう一度ご連絡くださると幸いです。


それと、22日、当日の思いつきというか、
メウノータにUSTできる環境があるとのことで
「じゃ、ためしにやってみようか」ということになって、
お客様たちの後押しもいただき、
挑戦しようとしたのですが…

機材のトラブルにより結局配信できませんでした。

メウノータさんのパソコンに何かが起こった模様。

予期せぬ事態でした。

広めてくれた方、それなら見てみようと試みて下さった方、
すみませんでした。

しかも企画者のワタクシ、
精神的余裕があまりなく、
お知らせツイートとかうまくできず…
樽木兄さんとお客様に頼りっきりでございました。
すんませぬ。

今後も思いつきでやってみようとすることはあるかもしれませんが、
その度にどうなるかわかりませんので、
なにも約束をすることはできませんが、
うまくいったときにはタイミング合えば見てもらえたらと思います。


というこの2点について
先にお詫び致します。

申し訳ございませんでした。


sold out なんて!

明日のライブ、受付を終了することになりました。

なので、当日券は出しません。
当日で悩んでいらしたかたいましたらごめんなさい。


しかしながら、
受付終了したほうがいい というところまでお客様が集まって下さることになるとは、

本当にうれしいです。


ささやかな場所だったとは言え、

やはり企画者としては責任がありますので
だいじょうぶかな どうなのかな と
ほんのり心配な部分もあったのですが、


どうやらその心配はなくなったようです!


どんなに小さな場所でも 100パーセント出し切ろうと
いつも思っていますが、

やっぱり人が来てくれるというのはうれしいものです。


ありがとう ありがとう ありがとう!



第一回に来てくれたかたへね、
小さなお土産を渡そうと思っているから

実はそれを今から作るので
ちょっとまだ安心できないのだけど、

がんばります。

それではあした、


あしたね!